
企業理念:
リサイクルは用途が全て。
使って初めてリサイクル。
用途の選球眼が重要。
リサイクルは無から有を生む事。
平成9年からペットボトルの回収が始まっています。
回収をしなければリサイクルは成り立ちませんが、多くの方々は回収をすると
リサイクルが出来たものと考える傾向が有ります。
ウツミは当初から、少し違う考えをもっていました。
回収は大事ですが、一番重要なのは使う事だと考えていました。
用途がなければ、回収が出来ても、またごみになります。
用途がなければ回収が出来ても、価値がありません。
用途がなければ、どのように処理をすれば良いのか的確な判断が出来ません。
用途が明確であれば、用途に見合った加工方法を考えられます。
用途が見出せれば、回収したものに価値が付きます。
用途が有れば、回収したものがごみになることはありません。
用途がリサイクル活動を支配する一番重要な要素であるとウツミは考えます。